日曜の午後、ピアノのコンサートに行ってきました。
http://dawa.seesaa.net/
ホント、聴きに行ってよかったです!
選曲、アレンジ、演奏、パフォーマンス、
すべてが素晴らしかったです。
会場は恵比寿の麦酒記念館内のスペース(銅釜広場というらしい)。
http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/annai/index.html
あれだけのお客さんを前にして一人でピアノの独奏。
おなじみの曲からうまれる感動(と笑い)、
そして鳴り止まないアンコールの拍手…。
お目当てのお客さんも(大人気でしたね)、通りすがりのお客さんも、
「フィギュアスケートでおなじみの曲」をテーマにしていたと知らなくても(重要)、
きっと満足して帰路についたことでしょう。
同じく演奏者としては、「音楽で笑わせる方法」も参考になりました。
いわゆる「いつの間にかボレロが水戸黄門!?」みたいなアレンジなわけですが、
(あ、何の曲から津軽海峡〜に変わってましたっけ…?しまった、忘れてる)
実はあれ、不特定多数のお客さんの前でやるのは、かなりの高等テクだと思うんです。
演奏がおぼつかない〜演奏で精一杯なレベルでは、なかなか難しいでしょ。
自分たちも演奏を楽しみつつ、お客さんにも十分に楽しんでいただくには…?
とても深いテーマですね。
2008年02月25日
2007年12月18日
演奏会が終了
日曜日、クリスマスコンサートが終わりました。
お越しいただいた皆さん(個人的には家族と実家から母親だけでしたが)、ありがとうございました。
なかなか盛り上がった、いいコンサートだったんじゃないかなぁ…なんて自画自賛してみたり。
特に母親には20年ぶり?くらいに演奏を聴いてもらえたので、よかったなぁ。
5歳の息子も、ステージから見る限りではいい子にして聴いてくれてた模様。
実行委員の皆さんはじめ団員の皆さんにも、ありがとうございました&おつかれさまでした。
演奏面では、個人的には大きなミスもなく無事にというか無難にというか。
速いパッセージは最初からあきらめてる箇所が多少ありましたが(笑)、
主にハーモニーの部分で、微力ながらアンサンブルに貢献できたはずだ!
と信じることにしましょう。
密かな試みとしては、樹脂製リード(FIBRACELL)を本番で使ってみました。
このFIBRACELL、見た目は葦のリードにそっくりだし、音が出しやすくなってご機嫌!
なのですが、今の僕のセッティングでは、やや鳴りすぎちゃう傾向があるようなので、
オリジナル曲はバンドレン青箱にして、ポップス系の曲だけに限って使ってみました。
自制心をもって、音がビャーってならないように気をつければ、特に問題はないかもなぁ、と。
ちなみに、隣でバリサキ吹いてるKさんはリジェール(プラスチックリード)を使ってました。
先日、僕もリジェールも買ってみたのですが、くわえた感じにどうも違和感があるので
まだあまり試してません。半透明っていう見た目とは逆?で、実はリジェールの方が
おとなしく鳴る印象なんですよね。リガチャー含めて、セッティングの実験は続けてみます。
そうだ。金曜の晩だったか土曜の午前中だったか、楽器の調子を確認しておこうと
ひと通り眺めていたら、下管の一番下にあるネジが緩んで7ミリくらい飛び出している!のを発見。
そこはドライバーでしめつつ、主に下管の連結のバランスとかも取り直してみました。
多少は吹きやすくなったような、変わらないような…。
演出面では、前回のセーラー服に続き、今回のチャイナドレスも気が済みました(謎)。
次に着るとしたらなんでしょうねぇ。リクエストも募集中ということで。
お越しいただいた皆さん(個人的には家族と実家から母親だけでしたが)、ありがとうございました。
なかなか盛り上がった、いいコンサートだったんじゃないかなぁ…なんて自画自賛してみたり。
特に母親には20年ぶり?くらいに演奏を聴いてもらえたので、よかったなぁ。
5歳の息子も、ステージから見る限りではいい子にして聴いてくれてた模様。
実行委員の皆さんはじめ団員の皆さんにも、ありがとうございました&おつかれさまでした。
演奏面では、個人的には大きなミスもなく無事にというか無難にというか。
速いパッセージは最初からあきらめてる箇所が多少ありましたが(笑)、
主にハーモニーの部分で、微力ながらアンサンブルに貢献できたはずだ!
と信じることにしましょう。
密かな試みとしては、樹脂製リード(FIBRACELL)を本番で使ってみました。
このFIBRACELL、見た目は葦のリードにそっくりだし、音が出しやすくなってご機嫌!
なのですが、今の僕のセッティングでは、やや鳴りすぎちゃう傾向があるようなので、
オリジナル曲はバンドレン青箱にして、ポップス系の曲だけに限って使ってみました。
自制心をもって、音がビャーってならないように気をつければ、特に問題はないかもなぁ、と。
ちなみに、隣でバリサキ吹いてるKさんはリジェール(プラスチックリード)を使ってました。
先日、僕もリジェールも買ってみたのですが、くわえた感じにどうも違和感があるので
まだあまり試してません。半透明っていう見た目とは逆?で、実はリジェールの方が
おとなしく鳴る印象なんですよね。リガチャー含めて、セッティングの実験は続けてみます。
そうだ。金曜の晩だったか土曜の午前中だったか、楽器の調子を確認しておこうと
ひと通り眺めていたら、下管の一番下にあるネジが緩んで7ミリくらい飛び出している!のを発見。
そこはドライバーでしめつつ、主に下管の連結のバランスとかも取り直してみました。
多少は吹きやすくなったような、変わらないような…。
演出面では、前回のセーラー服に続き、今回のチャイナドレスも気が済みました(謎)。
次に着るとしたらなんでしょうねぇ。リクエストも募集中ということで。

